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配筋検査

基礎配筋検査完了しました。

 

全物件、基礎も構造計算によって耐震等級3の設計施工をしております。基本的に基礎梁の主筋は16mmと2階建て木造住宅にしては骨太な鉄筋を使いますが、吹抜け・大開口部の躯体基礎はさらにダブル配筋で強固に補強。検査に来ていただいた第三者機関の検査員の方もその仕上がりを見てびっくりされました。

 

構造計算を行うことによってスラブの配筋ピッチも区画毎に違ってきます。

 

人通口によって途切れてしまう基礎梁部分は地中梁を設けることで力の伝達を途切れないようにします。またウッドデッキやバルコニーの柱脚部分についても基礎を丁寧に施工しております。

 

構造計算をしなくてもべた基礎だから安心、地盤調査会社の指示通り地盤改良をすれば安心、ということは一切ありません。地盤・基礎・木造躯体の全てを見極めてバランスよく構造設計することで地震に強い家になるのです。