北欧の家のこだわり

床暖房がいらない家

全ての機能において高いスペックを保ちつつバランスよく設計、施工することで少ないエネルギーで快適に暮らすことができます。

特に冬場は床暖房がなくても足元まであたたかく、浴室や脱衣所、トイレなども寒くならないので、ヒートショックを抑えることができます。

高断熱

北海道で建てても大丈夫なほど、分厚い断熱材に包まれた家づくりが基本仕様です。

夏は外からの強い日射熱を防ぎ冷房効率を高め、冬は冷えた外気を遮断し室内の暖かい空気を守ります。

昨年度の断熱性能実績数値は「UA値0.31~0.38W/㎡・K」。これはHEAT20 G2基準(千葉地域)を軽くクリアする断熱性能となります。

高気密

普通の家には、窓や壁、床や天井、コンセントや配管部などに隙間があることは意外と知られていません。 家中に隙間があると、せっかく温めた空気が冷たい外気に汚染されてしまいます。 極限まで隙間をなくすことで、足元の冷えはなくなり冷暖房効率もグンと良くなります。

一棟一棟丁寧に時間をかけて施工しますので、昨年度の気密性能実績数値は「C値0.1~0.4㎠/㎡」。竣工時にこの気密性能をハウスメーカーで出すことは困難と思われます。

計画換気

熱交換効率の高い(≒90%)第一種換気システムを標準仕様とします。潜熱、顕熱ともに熱のロスをなくすとともに、家中に新鮮な空気を循環します。

快適の見える化

クルマと同じように「住まいの燃費」をお知らせします。間取りや日当たりなど一棟一棟違いますので、UA値やC値で測れないのが「住まいの燃費」です。専門ソフトを使用し、実際に計画する家の光熱費(ランニングコスト)を数値化して「快適の見える化」をしております。

 

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