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構造・断熱・気密・換気

標準仕様の24時間計画換気とオリジナル暖気送風システム

図:断熱

<24時間換気システム>

標準仕様では第3種換気システムを採用しています。
このシステムは外壁から直接に自然給気し、天井から機械排気を行います。
給気がダクトを経由しない為、空気が汚れる心配がありません。
その他、下記のように熱交換タイプもオプションで選択出来ます。
なお、いずれの場合もキッチンは局所換気とし、気密タイプの給気を行います。
上図は標準のシステムを説明しています。

  標準仕様 オプション
換気種類 第3種 第1種
商品名 スエフロー
(ガデリウス社)
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パナソニック熱交換換気
FY-12VBD1A
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RDKR(ガデリウス社)
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製造国 スウェーデン製 日本製 スウェーデン製
熱交換素子 なし ステンレス
換気本体の設置場所 洗面所上部 洗面所上部 納戸壁掛け式
  通常
フィルター
高性能
フィルター
   
長所 外気の取り入れにダクトを使用しない。 熱損失が少ない。
導入価格が比較的安価。
熱損失が少ない。
熱交換器のメインテナンスが容易にできる。
スパイラル管を使用するので空気量が多く、よごれも付きにくい。
短所 熱損失が大きい。
吹き出し口から外気温の空気が入ってくる。
蛇腹ダクトに汚れが溜まる可能性がある。
熱交管器が天井に設置されている為に、メインテナンスがしにくい。
導入価格が高い。
オプション費用 延床30坪の場合の目安 なし   ¥72,000  

<暖気送風システム>

断熱性能が非常に高い建物でも、建物の内部の温度は1階と2階、南側と北側では温度差が生じます。
これを解消する為に送風装置を標準で施工しています。冬季で考えてみると昼間の日差しで2階の居室はかなり温まりますのでこの暖気を天井より1階の北側の部屋に送風する仕組みです。
この送風システムは実験的な施工段階ですが、ある程度の効果が得られています。
なお、吹抜けがあるプランの場合はシーリングファンの方がより有効なのでこの施工は省略します。

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