ウナギのひまつぶしとお風呂の換気

今日の話は始めから脱線します。
あるファミリーレストランの前を車で通りすぎるとき、「ウナギのひまつぶし」というメニューののぼりが目に入りました。 ・・・本物のウナギは注文してから15分や20分はかかるから、その間に刺身などを出して、お客様のひまつぶしになる気の利いたメニューと感心し、ウナギがこんがり料理される様子を想像しておりました。 数日後に同じのぼりを見て、「ウナギのひつまぶし」に気付いた次第です。 
思い込みとは怖いものです。 さて、これからが今日の本題です。 お風呂にカビが発生しないようにユニットバス内の乾燥には気を使っていらっしゃると思います。 そこで窓を開けるのですが、これが思い違いかもしれません。 今の季節のように外気が湿度が高く、屋内はエアコンをつかっている状態ですと、窓を開けると外気が入って来ますが、窓を閉めるとユニットバスのドアに設けられたガラリを通して、屋内の湿度の低い空気が取り込まれます。 ですから窓を閉めた方が良く乾燥します。 これからは屋外の湿度に注目して、ユニットバスの窓を開けたり閉めたりしてください。

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