悩みの種はゴミ箱

ゴミ箱について
ゴミ箱は上手にレイアウトしないと、素敵なキッチンの悩みの種になってしまいます。
キッチンメーカーのオプションにあるパイプのワゴンにキャスターの付いたタイプはおすすめ出来ません。 ゴミを捨てる時にワゴンを引き出して、手でふたを開ける手順は使い勝手が良くありません。キッチンのメーカーはゴミ箱の専門家ではないのでこのような中途半端な商品になっているのだと思います。キャスターの足回りが悪く、キッチンのパネルに当たります。それではゴミ箱専門メーカーを見てみましょう。
ブラバンシアやハイロなどを調べてみてください。
値段は高いのですが、ごみ箱は美しく、それ自体で絵になります。隠すことから、見せられるゴミ箱を検討してみてはどうでしょうか。商品を選ぶときは次の点にご注意ください。
① 生ごみ用には気密の良い商品を選ぶ必要があります。 東南アジア製の似たような商品は安いのですが臭が漏れます。
② 自治体指定のごみ袋を持って行ってお店でサイズを確認してください。 ゴミ箱の深さと自治体指定のゴミ袋の深さが合わないとゴミ袋のセットがうまくいきませんので注意が必要です。
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