坪数が少ないと坪単価が高くなる理由

今日は坪数が少なくなると坪単価が高くなる理由について説明します。
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二つのプランを見比べてください。
ピンクの面積は変わりませんが、全体の中での比率は
小さい建物の方がピンク色の比率が高いことがわかります。
ピンク色の部屋は通常の床・壁・天井のほかにキッチンやユニットバスなどの
設備の材料費と施工費がかかります。
こんな風に考えるとわかりやすいと思います。
あなたがはじめ16坪の家を建てたいと考えたとします。
次に何かの理由で2倍の大きさの32坪の大きさの
家を建てようと思い、値段を尋ねたら2倍になると
言われたとします。当然、広さは2倍になりましたが、
トイレやユニットバス、そして、キッチンは2セット
ついてくるわけではありませんから、その分下がるはずだと
考えるはずです。
坪単価の表記はご自分の家の基本の価格をすばやく
知る方法です。 先回の平屋と2階建ての価格への
影響も同じように平均的な大きさ・建物の形状を
計算の基本として、大きくなったり、小さくなったり
また平屋になったりという変化に坪単価も変化する
のが理にかなっているのです。
工務店の設定する平均的な大きさは30坪から35坪が多いようです。 
スウェーデン・スタンダードホームでは
坪単価を公開しています。 平均坪数を35坪と定めています。
35坪の場合 単価は47万円
55坪の場合 単価は45万円です。
55坪X45万円=2475万円
55坪X47万円=2585万円
「あなただけの特別値引き100万円」は
ここから生まれた演技なのです。
坪単価のマジックにご用心ください。

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