2階の浴室もバリアフリー

今日は2階設置のユニットバスについてお話します。

2階に浴室を設置する場合、
① 浴室全体が1段上がる。
② 1階と同じく脱衣室の床と同じレベル。
の2種類があります。
ub

一般の施工は①が多いです。
これは2階の床をまず、ユニットバスの下も全て床の構造を乗せてから、ユニットバスを設置するので
どうしても20cm程度2階の床から上がってしまいます。

当社の施工は、ユニットバスの部分には床の構造材を入れず、メーカー製の2階専用吊り架台を利用して、
設置しますにで、2階でも1階と同じように脱衣所からバリアフリーで出入り出来ます。
浴槽の重さなどを考慮して、2階設置のユニットバスは建物の角など、骨組みのしっかりしているところに配置するなどの配慮を行います。
ちなみにユニットバスの下に当たる部屋の天井は下がることはありません。

cc12ub

この写真は2階設置の例ですが、左側の扉がユニットバスのドアです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>