調色出来るLEDシーリングライト

LEDライトには調色と調光の2種類のコントロールが出来るタイプがあります。

調色とは青い光からオレンジ色の光に色相を調整することです。調光とはいわばボリュームです。

さて、今日の話はこのLEDシーリングライトの調色のちょっとした落とし穴についてお話しします。

調色出来るタイプのシーリングのセードを外して、本体を見るとこのようになっています。
オレンジ色と青色が混ざり合って配置されています。

LED1

たとえば、10畳の居間に10畳用を購入したとします。
そして、電球色(オレンジ色)が気にっているのでコントローラを一番電球色一杯にすると、実はこのオレンジ色のLEDだけが発光します。
ですから、色は電球色ですが、明るさは半分の50しかないので、10畳には明るさが十分ではありません。

LED2

反対に昼白色も同じことが言えます。
そして、明るさを十分にする為に全灯ボタンを押すと当然全てのLEDが発光しますから色は混ざります。

もし、電球色がお好きでしたら、調色タイプではく、電球色タイプを選択する方がよいでしょう。
調色タイプは一見良い機能に見えますが、一度色を決めるとそれほど調整することもないかと思います。
電気店でそれでは10畳で調色をしながら明るさも十分に必要とするにはどうしたら良いかと尋ねたら、「14畳用を購入してください」との事でした。

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